雑貨屋さんの店長から倉庫整理のバイトに転職した33歳女性

仕事から帰っても雑務に追われる日々で退職を決意

転職前は、雑貨屋さんで店長として販売員の仕事をしていました。人と話すことが好きで、おしゃれな雑貨などが好きでお部屋の模様替えも毎月しています。楽天的な性格で几帳面な部分もあるので店長職はあってはいました。

ただ、仕事量に対して釣り合わない報酬に不満がありました。当たり前のように残業があり、家に帰ってからもパソコンで仕事していました。

育児・家事と仕事の両立ができなったったため、子供が可哀想でした。夫と話し合い、家の事を中心に出来る職場に転職しようと決めました。

転職するにあたって「家族優先」が最も重要だった

転職活動を始めるにあたって、とにかく譲れないものは「家族優先」ということでした。

また、精神的なプレッシャーも受けたくなかったので、正社員はとくに望まず、軽作業など簡単にできる仕事でもいいと思っていました。

転職先への希望
  1. 勤務時間が子供が学校に行っている間の時間を利用して働きたいので土日祝日は完全にお休みを頂きたい
  2. 勤務地は自家用車か公共の交通機関で通える所
  3. 仕事内容が誰にでもできる簡単な作業であること

転職先は倉庫整理バイトに決定

退職後に、余裕を持って子供中心・家のことを中心にできて働ける環境を探していた結果、労働時間も限られており、通勤も便利な立地条件だった倉庫整理のバイトに決めました。

転職先は駐車場が無かったため、自家用車での通勤は不可能なりました。また、給与がだいぶ下がったのは不満点ではありますが満足しています。

転職活動はバイト情報サイトや求人誌を活用!

今の職場は無料バイト求人情報に掲載されていた会社です。その他にも、マイナビバイトやバイトルドットコムなどwebのバイト求人サイトも見たりしていました。

応募先は1社のみで、とくに苦労することなく面接も乗り切れました。

Q1.弊社を志望した理由
勤務時間や通勤のし易さ、労働条件が自分に合っていると思いました。
Q2.希望の出勤形態
子供が学校から帰るまでには家にいたい。
Q3.好きなBAGのブランド
PRADA
Q4.希望の通勤方法ありますか?
可能であれば自家用車で通勤したい。

退職交渉は揉めず、同僚から労いの言葉をもらえた

退職交渉が一番緊張しましたが、一番最初にマネージャーに「主人の転勤の為、引っ越します」と退職理由を相談した後、他県に在住の社長に退職願を郵送しました。その後、各店補の店長さんたちへメールで退職のご挨拶をしました。

円満退職といえるのかわかりませんが、退職の際に皆から花束ををいただいたりお手紙をいただいたりして、申し訳なかったのと嬉しさがありました。

家事や子供の面倒を見ながら就活は精神的にきつかった

子供が私が働きに出ることを強く嫌がったことです。働くにあたって、なかなか良い条件の仕事が見つからず、家族の同意が得られませんでした。主人も知りませんが、その間にも生活費は貯金を削りながらの生活だったので精神的に不安定でした。

子供が学校に行っている時間を利用して、仕事に出られるような職場探しをして、どのタイミングで働きに出ることを家族に相談しようかと思い悩む日々でした。出費を減らすためになるべく外出を控えたり、食費を抑えるために調理法方にも工夫していました。

バイトへの転職で自分の時間も確保できるようになった

転職後は、家事も無理なく出来て、仕事が終わってから子供が帰宅するまで自分の時間も持てるようになりました。ゆっくり昼食がとれるようになったのは健康面でも嬉しいです。

店長から倉庫整理のバイト業になったので、以前よりお給料は減りました。時間に余裕ができて最近は節約する考えが以前より甘くなったので気をつけないといけません。

バイトの採用面接ではハキハキと対応

採用面接では人並の常識ある立ち振る舞いを意識し、ハキハキした受け答えをしたのが良かったのかもしれません。

倉庫整理で働いている方達は、ほとんど私のような主婦や子育ての終わった女性の方達が多くいらっしゃったので、面接の際に仲間と協力して仕事していけるかどうかという協調性をみていたのかもしれません。

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